検索エン人化

2011-11-23 20:19:50

きのうエクスプローラがなくなっちゃったんで、被リンクについての正確な情報はつかみにくくなってしまったもようです。
量と質の両方で大幅に精度が下落してしまったわけですが、今後はマニュアルで良質な被リンク元を検証していかなくてはならなくなるだろうと思われます。

検索エンジンが良質なコンテンツを探しているように、わたしたちも良質な中古ドメインを探しているわけですが、エクスプローラ亡き今、マニュアルでの人的な調査をしていかなくてはならなくなってしまったわけです。

そんなわけで、被リンク元に関する精度の高さが、そのまま中古ドメインのクオリティーにつながっていくわけですが、大きなドメインの場合はそれほどの影響はないものと考えております。
たとえエクスプローラーの情報が隠されたとしても、ある程度の規模のドメインの場合はすぐにわかってしまうからです。

数千程度の良質な被リンクのある大きなドメインの場合、アレクサなどにも間違いなく情報が載っているので、その被リンク元を確認できるでしょうし、中小のサービスなどでも情報が多い傾向にあります。

ただ、そういうあからさまなドメインは誰もがわかってしまうので、競合は激しさを増すことになってしまいます。ねらっても取得するのは困難ですので、マイナーなドメインを取得にかかるわけですが、エクスプローラーの情報が利用できないとなると、自分でエクスプローラしなくてはいけなくなってしまったようなのです。

その点、エクスプローラ以外の中小のサービスなども利用できますが、精度からいうとどれもいまいちです。このドメインなら、当然、この被リンク元の情報がのっていなくてはおかしいのに、情報がないというケースが多いように感じてます。
そういう意味でいうと、ヤフーのサイトエクスプローラというのはけっこう精度が高かったんだなと改めて感心してしまうわけです。

ただ、昨日はいつもならとれないようなgov系の被リンクのあるドメインをすんなりとれましたので、比較的、取得しやすくなったのかなという気もしております。わざわいてんじて福となすといいますが、あきらめないことが大切なのかもしれませんね...。