中古ドメインの関連性について

2012-06-06 00:34:31

当ブログで落札いただいた中古ドメインにつきましては、たまに、のぞかせていただくこともあるのですが、6~7割程度の方はSEO対策上の目的で使用されているようです。うまいこと作るものだなぁと感心してしまうのですが、いろいろ参考にさせていただくケースも多いです。

わたしの場合、トップページに今日の日記を書いて、リンクを張ってそれでおしまいなんですが、やはり、最低限は10ページ程度の情報サイトの形にする方がSEO効果が高いのかもしれません。
ただ、なかには、このキーワードなら、もっとぴったりの中古ドメインがあるのに...っていうケースもわりと多いのです。

もちろん、高ページランクであれば、関連性がなくても反応のよいケースも多いわけですので、どちらがどうということもないかもしれませんが、地域性(英語や日本語)やアンカーテキストに関連性がある方が、やはり反応としてはよいかと思います。

ただ、関連性といっても、けっこう微妙なケースもあったりして、例えば、「プリン」と「ケーキ」の場合、おやつとしての関連性はありますが、SEO効果という面からいうと微妙なケースが多いです。この場合、「かぼちゃプリン」と「チョコレートプリン」、あるいは「訳ありプリン」のような、明確に関連性が認められるものでないとどうかなっていう気もするんです。

このキーワードなら、こっちにもっとぴったりな中古ドメインがあるのに、実に残念だなーというケースもあるのですが、自分には使い道のない中古ドメインだったとしても、他の人にとっては価値のあるケースも多いと思うのです。

今後はこのあたりの点を考慮に入れて、出品させていただきたいと思うのです。

ちなみに、今日は6月6日でムームーの日かもしれないですので、何かやってるか、ちょっと見てきます。
では、また...。