サイト購入 VS 中古ドメインの購入

2012-07-16 05:33:45

もし税金上の費用として計上できるのなら、今年は収益性の高いウェブサイトをサイト売買でいくつか購入しようと考えてるんです。でも、「中古ドメインで作成されたサイトの購入」はけっこう微妙な面があると思います。

といいますのも、中古ドメインで上位表示されているサイトの場合、ある程度の収益の実績があったとしても、自作自演の部分が入っているサイトが多いと思うんです。そうなると、被リンクサイトまでをひっくるめた形でまるごと購入するのでないとリスクが高いように感じてます。

この点、上位表示されているからという理由だけで購入してしまうのは避けた方がいいかもしれません。

ちょこちょこっとリンク構造をかえるだけで、大幅に順位が変動してしまうこともあると思うので、購入してはみたものの、1ヶ月後には圏外になってた...というケースも想定されます。

そんなことを考えると、既存のサイトを購入するよりも、中古ドメインのみを取得して、自分でサイトを構築してしまった方がはやい気がします。

だって、サイト売買の場合は数十万~数千万程度のケースもざらだけど、中古ドメインなら、たった数千円程度から購入できるわけですもんね。ドメインだけを調達して自分でコンテンツをあてがった方が安上がりだと思うのです。


このあたりを整理すると、

サイトの購入価格-ドメインの価値=コンテンツの価値+その他のメリット

という方程式が成り立つと思うのですが、この『コンテンツの価値』の部分については、上位表示されているサイトは、ぶっちゃけ、どこも似たり寄ったりの内容のことが多いです。なので、この部分で多額な費用を払うのはもったいない気もしてます。

1記事1,000円も出せば、ある程度の内容のものはゲットできるんで、たとえ複数の業者に100記事依頼したとしてもかかる費用は10万円程度。ページランク5ぐらいの中古ドメインを取得して、100記事ぶちこんでやれば、10万程度で嫌がおうでも、ある程度の上位表示が実現されてしまうと思うのです。

そっちの方が安上がりの気がします。

なので、3 - 7で中古ドメインの勝ちかなという気がします。